旦那のおごりはもう卒業。四半世紀オタクの私が、自腹でつやつやの肌になり、推しと家族に貢ぐと決めた理由

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「お母さんなんだから、もっと落ち着いたら?」
「そんなにお金使って、将来大丈夫なの?」

kurumi
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…え、すみません。今、私のこと呼びました?

四半世紀、推しから栄養を得てきた私にとって、そんな言葉はもはや「心地よいBGM」でしかありません。

でも、ふと鏡を見たときに映る、疲れ果てた自分の顔。
出産後も正社員として息切れしながら働き続け、昨年、家庭の事情で脱サラ。
今の私の手元にあるのは、パートで得られる「雀の涙(というか、もはや点)」のような収入と、日に日にデカい態度を更新していく旦那の姿。

⋯いや、これ笑えない。

kurumi
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このまま誰かの顔色を伺いながら、

推しの供給で首の皮一枚つながる人生なんてしんどすぎる!

こんにちは、kurumiです。平成一桁生まれ。

小学生である男性アイドルに沼落ちしてから、ずっとオタク。
現在は二人の娘を育てるママであり、今は「自立」という名の、人生最大級の壁と格闘している一人の平凡な人間です。

私にとって「推し」は、ただの趣味じゃない。
家事・育児・人間関係……
いつも「何者か」として振る舞わなければならない日常の中で、いつでも私を私に返してくれる存在なんです。

まぶしい姿でステージに立ち続ける彼らの姿は、もはや「心に直接塗る美容液」。
情緒ジェットコースターになりながらも、裏では泥臭く努力していることを知っているからこそ、「明日からまた頑張ろう」と思わせてくれる存在。
推しがいるからこそ、私は心まで老け込まずに、心はずっと乙女のままでいられるんです。

でも、今の私には「経済力」という名の武器が足りない。
現場に行くにも旦那への言い訳を考え、エステに行くのは「贅沢すぎる」と自分に呪いをかける。
現場で見る若い子たちの発光するような肌に圧倒されて、自己肯定感まで溶けまくり。

そんな「後ろめたさ100%」のオタクライフ、もう終わりにします。

私の目標は、ただ一つ。
自分で稼いだ金で、推しに貢ぎ、家族に最高の景色を見せること。

旦那に文句も言わせず、平日の真っ昼間にアフタヌーンティーをしばきながら、推しのブルーレイを爆音で観る。
現場前には最強のエステで課金して、つやつやの肌(限界まで発光させたい)で推しに会いに行く。
そしていつか、「全部ママのおごりだから」とドヤ顔で言い放ち、シッター代わりの旦那を連れて、家族全員で遠征旅行に飛び出す。

私が人生を「優勝」させている背中を見せること。
それこそが、子供たちに「自分の『好き』を貫いて生きるカッコよさ」を伝える、最高の教育になると信じています。

このブログは、丁寧な暮らしを光速で諦め、家事よりも「稼ぐこと」と「推すこと」に全力を注ぎたい私の、リアルな自習ノートです。

旦那の財布に依存せず、自分の足で沼に立つ。
その第一歩を、私と一緒に踏み出しましょう♡

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